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Diary

かたりと

かたりと:語りと和楽の芸人衆

先日、かたりとの公演を観に行った。
言葉が心を揺さぶる。すごいなぁ。言霊だ。
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  • commented by Voncile at 2016-11-20 22:28

    I’m such a fan of bouillon cubes as my dirty little cooking secret. But, the flavor they impart is just maruelovs. Your homemade bagels look amazing, btw!

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居相毅NewAlbum 「Bluesharp For Celtic Treasure」リリース!

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Down’Mellow で一緒に活動している居相毅氏が、この度Newアルバムをリリースした!
おめでとうございます。
「Blues Harp Celtic Treasure」
皆さんは、ケルト音楽をご存じだろうか?
好きで聴いているという人は、私の周りにはあまりいない。
私自身も居相氏と活動させて頂く中で、色々と教えて頂いた口である。

アイリッシュミュージックというのは、面白い。
使用される楽器にもよるのだが、もの悲しいメロディーもあれば、ダンスの音楽もある。
かしこまって聴く音楽というよりは、一緒に楽しもうじゃあないか。というスタンスなのだ。

私はジャズを演ってきた。ジャズにも音楽のルールがあって、初めてあった人同士セッションできてしまう楽しさがある。
アイリッシュも曲を覚えていれば、メロディを重ねて共有できるのだ。
面白いなぁ。
とにもかくにも一聴の価値ありのアルバムだ。

居相氏のハーモニカとは、かれこれ10年近く一緒に音を奏でさせてもらっているが、居相氏の音楽に対する情熱は、もの凄いものがある。その情熱の結晶がひとつの形になった。
ハーモニカという楽器のシンプルさゆえに、アイリッシュのシンプルなメロディーは、直接胸に響いてくるのだ。
楽器やケルト音楽の持つ雰囲気から素朴な音楽の良さを感じられる。
私たちは、そもそも音楽と共に育ったのだ。生きている事の喜びや悲しみを表現する手段として。
そんな思いを噛みしめた。

このアルバムから産まれたユニットがCCHである。(*Comhaltas de Celtic Harmonicaの略)
発売記念ライブを開催した。
1月17日 町田 万象房 
2月22日 茅ヶ崎Sprout(スプラウト)
3月15日 新子安グレコ

今後、機会がございましたら、是非聴きにいらして下さい。
やっぱり音楽はライブでないと。


 

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