Blues Harp Live Session

寒川町民センター主催事業であるブルースハープライブ・セッションに参加させて頂いた。今年のテーマは花。花にまつわる曲といえば、人によって世代によって思い出す曲も違うことだろう。私が直ぐ思い浮かんだのは、ベッドミドラーのThe Rose 、森山直太朗のさくら(独唱)辺りかな。人の一生もよく花に例えられるが、土に種を蒔き芽が出て、水をやり、雨風に耐えながら季節を感じながら大きくなる。いつか蕾が花となり、見る人の目を心を和ませてくれる。花を咲かせる時期は短いが、花が枯れ次の世代の準備をする。そうやって巡り巡るのだ。

今回は、寒川ハープエコーズさん、寒川ブルーハーモニーさん、寒川アコギクラブさんと、アンコールで喜納昌吉さんの花を一緒に演奏出来、感無量でした。メンバーもそれぞれの環境の変化もある中でのライブ、想いを胸に抱きながら音に乗せて届けていたに違いない。ありがとう。

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